【家族信託契約】

認知症になってしまったら、あなたの財産は凍結されてしまいます。
そうなれば、将来のあなたの介護費用などをお子さんが負担することになったり、
住まなくなった自宅の売却なども自分ではできなくなります。
そうなる前に、元気なうちから信頼できる家族に財産の管理・活用・処分権を託しておき
その財産からの利益は持ち主であるあなたのために使われる。それが家族信託です。
実績多数の当事務所では、様々なケースに対応してオーダーメイドの家族信託契約をご提案致します。

【遺言書作成支援】

長い間働いて築いた財産。あなたは誰にどのように遺したいですか?
その希望をきちんと書面にしておかなければ、法定相続で機械的に分けられるか、相続人の話し合いで決めることになります。
話し合いがまとまらず相続人が揉めて「相続」が「争族」になることは、決して他人事ではありません。
「なぜこのように遺したいのか、どうしてこの人に遺したいのか。」
それをしっかりとしたためておくことで、争いを防ぐことができます。
あなたの『想い』を言葉にするお手伝いを、心を込めていたします。

【死後事務委任契約】

伴侶に先立たれ、子供もいない「おひとりさま」は、亡くなった後に誰が葬儀やお墓のお世話をしてくれるでしょうか。
兄弟姉妹や親戚がやってくれるならよいですが、あなたが亡くなる頃にはその人たちも亡くなっているかも知れません。
元気なうちから自らの死生観をみつめ『希望する自然への還りかた』を、責任をもって実行してくれる人や法人と契約を結んでおく。これが「死後事務委任契約」です。

【ペット信託契約】

家族の一員として共に過ごしてきた、大切なペット。
飼い主であるあなたが介護施設に入ることになったり、亡くなったりしたら、
その子の面倒は誰がみてくれるのでしょう。
引き取り手がいなくて殺処分されてしまうペットは今でも後を絶ちません。
そんな悲しい現実にさせないためには、信頼できる人にペットの生活のための財産を託しておきます。そして、やがてその人も面倒を見ることができなくなったら、終の棲家である「ペットホーム」で穏やかな晩年を過ごしてもらいます。
当事務所は、連携する受入れ先と共に、最後まで責任をもった信託契約をご提案します。

【任意後見契約】

平均寿命は伸び続けていますが、『健康寿命』も同じというわけではありません。
あなたは自分の身の回りのことや財産の管理はいつまで自分で出来るでしょうか。
身近に家族や親戚がいなければ、誰に頼めば良いのでしょうか。
もし認知症になってしまったら、裁判所が決めた見ず知らずの「法定後見人」があなたの財産を管理することになり、自分の財産なのに自由に使うことができなくなります。
そうなる前に、家族や信頼できる第三者を『任意後見人』として契約しておきましょう。

【許認可・法人設立】

当事務所では、「介護タクシー許可」や「建設業許可」を中心とした各種許可申請も取り扱っています。
新しく事業を始めたい、福祉分野で役に立ちたい、既存の事業に加えて新分野も手掛けていきたい。そんなご希望をお持ちなら、ぜひご相談ください。
また、株式会社や一般社団法人を立ち上げたい、個人事業から法人成りをしたいという方も、司法書士と連携したスピーディーな対応が可能な当事務所にご相談ください。